祝・しのはちの巣

投稿日:2013/01/30カテゴリー:落語会報告コメント:コメントはまだありません

皆様、1月ももう終わり。

早すぎでしょ~。

もっとゆっくり行きましょうよ~、時さんよ~。

 

 

ということで、先日27日の日曜日、
横浜の桜木町にございます横浜にぎわい座の地下「のげシャーレ」にて、

 

しのはちの巣

 

という私の落語会がございました。

この会は今年から始める私の定例会でございます。

ということは今回が、

 

 

祝・第一回目!

 

 

だったのです。

 

 

おめでとう・俺!

 

 

ということで、1月、かつ初回、ということもあり、

おかげさまでチケットは去年の暮れには完売でございました。

ただ、そのときにはまだどんなネタをやろうか決まってませんでした。

というか、なにをやったらいいのか、なにをやりたいのか。

わからなかったといったほうがあってますね 笑。

 

今年に入っても決めかねていたんですが、

ある映画を見て、決めました!

そのある映画とはなにかと言いますと、

 

 

レ・ミゼラブル

 

 

でございます。

邦題が、

 

 

ああ、無情

 

 

ビクトル・ユゴー原作のミュージカルを映画化したのですが、

 

まあ~~~~~~素晴らしかったです!

 

凄かった!

 

圧倒されました!

 

映像美もそうですが、、

役者の歌唱力には驚きました。

まだご覧になってない方はぜひ見てください。

 

ですが、ミュージカルって冷静になってみるとおかしいですよね?

最初から最後までず~~~っと歌ってるんですよ。

どれだけ陽気なんだってはなしですよね。

生で観れば感動するんですよ。

それはわかってますし、私も何度も感動しました。

でも冷静に考えたら突っ込みたくなりますよね。

 

なに歌ってんだよ、

 

言った方が早いだろ!

 

と。
そういったことで、しのはちの巣のネタは、決まりました。

そんなずっと歌ってるやつがいたら、周りは嫌だろうな~ということから、

長短のパロディーで、

 

 

ジャン・ヴァル短

 

 

というのをやらせていただきました。

パロディーだし、半分が歌という、

頭おかしいんじゃねえか?

的な噺なのでどれだけ受け入れてくれるかな~と、不安だったのですが、

思いのほか良かったと言っていただきまして、

というかむしろ、

 

「あれが一番良かったよ」

 

と言っていただきました。

 

・・・・・・複雑ですね。

 

私としては、三席目にやったネタおろしの「五貫裁き」を聴いてほしかったんですけどね。

その感想は、

 

「ああ、そう言えばやってたね」

 

私わりとがんばったんですけど・・・・・・・・、

 

 

 

ああ、無情!

 

 

 

ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。

次回は3月31日です。

 

 

次のネタおろしは・・・、

 

 

決めてません!

 

 

 

そして、今年2013年の手ぬぐいができました!

 

 

デザインしてくれたのは、私のロゴキャラクター「志のビー」を作ってくれた、棚澤英恵さんです。

たたみ方でまったく違う印象になる見てて飽きない素敵な手ぬぐいができました。

棚澤英恵さん、ありがとうございました!

 

棚澤英恵さんのホームページ tanazawahanae.com

 

手ぬぐいはこのサイトのグッズからも購入できますし、
私の落語会でも買えますので、

 

皆様、いっぱい買ってください!(直球だな・・・)

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