自慢話

投稿日:2013/08/13カテゴリー:日記コメント:コメントはまだありません

皆様、各地で猛暑が続いております。

高知で連日40度を記録したらしいですね。

 

 

湯船や!

ちょっとした湯船ですがな!

 

 

皆様のぼせないように気を付けましょう。

 

 

 

 

ということで、前々から書こう書こうと思っていたことがありました。

幸か不幸か最近特に書くこともないので、書くなら今しかないんじゃないかと思いまして、

 

 

書かせていただきやす!

 

 

そんな大層なことじゃないんですけどね・・・。

 

 

 

私の父は山口県下関市豊浦町の出身で、

私は幼少のころ何かというと父親の実家に遊びに行っていました。

皆様、「山口といえば何?」と聞かれたらなんと答えます?

 

フグじゃないですか?

 

 

 

確かにフグを推してます。

 

かなり推してます。

 

普通五月になると鯉のぼりを上げますよね?

でも山口では、

 

 

 

フグのぼり!

 

山口ではフグのことをフクと言います。

濁らないんですね。

したがって、

 

 

フクのぼり!

 

 

 

 

なんか縁起が良さそうですよね。

 

でも山口はフクだけではありません!(当然ですが)

 

 

とかいう私も実はそんなに山口県に詳しいわけではなく、じっくりと観光したことはなかったんですね。

そんな私を叔父さんが案内してくれました。

まず下関の唐戸市場に行きまして、海鮮丼を御馳走になりまして、そこからフェリーに乗って巌流島へ。

 

 

 

皆様、巌流島って知ってますか?

 

宮本武蔵佐々木小次郎が決闘をした島です。

 

 

正式名称は船島(ふなしま)。

無人島です(狸がいるらしい)。

佐々木小次郎の流派からとって巌流島と呼ばれるようになったのだとか・・・。

勝った武蔵ではなく負けた小次郎の流派から巌流島。

佐々木小次郎は山口の人に愛されていたんですねぇ。

私は以前に下関の海峡ゆめタワー(こんな名前なんだ)に登ってそこから眺めたことはありましたが、

実際に行ったことはありませんでした。

なので「行きたい!」と駄々をこねて連れて行ってもらったのです。

 

「なんにもないぞ~」

 

とのことだったのですが、

 

 

武蔵と小次郎がそこで闘った

 

 

それだけでも男の子なら興奮するものです。

 

 

が、

 

 

本当になんにもなかったです 笑。

武蔵と小次郎の決闘から巌流島は決闘の聖地とされ、アントニオ猪木VSマサ斉藤もここで行われました。

今は自然公園のようになってますが、借りることはできるみたいですよ。

 

私が行った日も巌流島ではある決闘が繰り広げられていたのでございます。

 

 

 

 

お、なにやってんだ?

 

 

 

 

ゲートボール

 

 

 

 

なんてこった!

 

 

武蔵さん、小次郎さん、今は平和です。

 

 

 

そして、次に連れて行ってくれたのが、香山公園

瑠璃光寺の境内にあります五重塔は国宝に指定されておりまして、室町時代に建てられたそうです。

 

 

屋根が檜皮葺(ひわだぶき)という簡単に言うと檜の皮でつくった茅葺屋根なんですよね。

いや~素晴らしかった。その迫力に圧倒されました。

 

 

そのすぐ近くでこんなものを。

 

 

今人気の滑らない木?

 

 

ほほう、滑らない木か・・・、

 

 

 

めちゃくちゃ興味あるやんけ!

 

 

リスちゃん可愛いのう!

 

ということで行ってみることに。

 

 

 

わかります?

サルスベリの幹からが生えてるんです。

 

 

 

自然というのは面白いですね~。

 

 

 

 

滑らずに大きく育つ!

 

 

う~ん意味がよくわからない・・・。

 

 

進学合格間違いなし!

サルスベリの木を借りて大きく育つ松の木!

 

 

そうか!

滑らないためには人の力を借りろってことだな。

皆様、人に甘えまくりましょう!

 

 

レッツ裏口入学!

 

 

って、コラ!

 

 

いいのかい?コレいいのかい?

なんか、説明はしないほうがいい気がするんですけど。

その説明文が滑ってるような・・・。

ま、まあまあ、それはともかく山口市は県庁所在地なんですが、

緑がすごく多くとっても素敵な町でした。

まだまだ山口県には良いところはいっぱいあります。

 

ぜひ行ってみてください!(私は山口からなにか貰ってるわけではないですよ 笑)

 

 

 

そして、私の父の実家がある豊浦町。

私の両親は共働きでした。

私が夏休みになると夏休みのほぼ全日、祖父の家に可愛い私を預けていました。

祖父は漁師をやってました。

新鮮な魚やアワビ、サザエ、ウニなどを送ってくれて私はそれを食べて育ちました。

だから今でも魚が大好きです。

その祖父の家から出るとすぐ前が海で、

 

 

私は小さいころ水着のまま飛び出し海へ飛び込み、そのまま帰ってきて風呂場へ飛び込むというような、

 

 

 

ワンパク万歳!

 

 

 

的な夏を過ごしていたわけです。

他にも虫を捕ったり、魚を釣ったり、花火をしたり、

ここでの生活は私の夏休みの思い出の大半をしめてます。

 

私が小さいころと比べると砂浜がだいぶ変わりましたが、海は相変わらず綺麗でした。

 

 

 

そんな町で落語をやらせてもらいました。

私を小さいころから知ってる方がいっぱい来てくださいました。

 

私が小さいころと比べると皆様だいぶ変わりましたが、相変わらず綺麗でした 笑。

 

祖父母はもう亡くなりましたが、家は残ってます。

ですからいまだに行くことができます。

祖父の家はありがたいことに叔父さんが守ってくれてます。

 

そして今でも美味しい魚やアワビなどを送ってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうです?

羨ましいでしょう?

 

 

以上私の自慢話でした。

 

 

 

 

そうそう、そんな豊浦町も鏝絵(こてえ)がプチブームなんだとか。

私の祖父の家にもあります。

 

 

 

隣の家との狭い隙間を通って見られますよ(笑)。

 

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